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第57回 担保・保証人は必要?

お金を借りるときには、通常「担保」が必要です。担保はお金を借りた人(債務者)が、万が一返済できなくなったときに備えて、お金を貸した人(債権者)に差し出す財産のことをいいます。

 たとえば、住宅ローンや自動車ローンを組むときには、ローンの返済が終わるまでは住宅や自動車が金融機関の担保となります。もしもローンを返せなくなったときには、金融機関が担保となっていた住宅や自動車を売却して、貸したお金を取り戻すことができます。

担保には、自動車や住宅のように「物」以外にも、「人」を担保とすることがあります。それが借金の「保証人」です。保証人を立てた契約では、お金を借りた人が返済できなかったときには、保証人が代わってお金を返すという約束のもと、お金を貸し出します。

それでは、キャッシングの場合にはどうなっているのかというと、通常は担保も保証人も必要ありません。最初の契約のときに、職業や年収、家族構成、過去の返済歴などを聞かれるのは、本人がどれだけ信用できる人物か、きちんと返済していく経済力があるかなどを調べています。

信用度や返済能力があまりないと判断されると、そもそもお金を借りられないか、ごくわずかの金額しか借りることができません。

それでも、担保や保証人を立てた契約に比べると、本人の信用だけが頼みのキャッシングでは、貸したお金が返ってこないリスクが高くなることから、キャッシ ングの金利は、担保があるローンよりも高めの金利が設定されています。こうすることで、万が一返済を滞る人が出ても、キャッシング会社が損をしないように なっています。

 キャッシングやフリーローンのなかでも、高額を貸し出すときには、担保を求められることがあります。不動産キャッシングでは、住宅や土地を担保として差し出すことで、数千万円のお金を借りることができます。

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