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第21回 借入件数に注目しよう

前回は、会社ごとに金利が違うという話をしました。一般的に、銀行系は比較的金利が低く審査が厳しい、消費者金融は比較的金利は高いけれど審査が通りやすいという傾向にあります。信販系はだいたいこの中間とイメージしておけばいいでしょう。 

できるだけ低い金利で借りたいと思ったら、借入件数を少なく抑えておきましょう。審査が厳しいところほど、借入件数が多い人を敬遠する傾向にあるからです。 

例えば、Pさんは100万円のお金を、A社から20万円、B社から30万円、C社から50万円という割合で借りているとします。友人のQさんは、D社1社から100万円をまとめて借りているとします。 

職業やその他の条件がすべて同じ場合、同じ100万円を借りているにも関わらず、1社からまとめて借りているQさんに比べて、すでに3社からお金を借りているPさんは、次にお金を貸してくれるところはかなり少なくなるでしょう。 

先ほど、銀行系に比べると消費者金融は審査基準がゆるいというお話をしましたが、消費者金融大手では「他社利用は3件まで」というルールを作っている会社が増えています。他の条件が整っている場合、すでに3社から借りている人には新たにお金を貸すことができるものの、すでに4社から借りている人には貸さないというルールです。 

借り入れは少ないに越したことはありませんが、どんなに増えても3社までと覚えておきましょう。 

キャッシングの件数が増えてしまうと、そもそも自分がいくら借りているのか、毎月いくらを返済しなくてはならないのかが、わからなくなってきます。常に返済期限に追われて、精神的にも余裕がなくなってくるでしょう。 

そこまできたら要注意。返済しやすいものから完済を目指して、借入件数を減らしていきましょう。 

借入件数を減らすには、おまとめローンの利用も便利です。複数者からの借入を金利の低い一社にまとめることができれば、返済計画が立てやすく、返済総額も減らせることができるでしょう。 

ただし、世の中には返済の一本化をうたい文句にした悪徳業者がたくさんあります。おまとめローンを利用するときには、くれぐれも慎重に業者を選びましょう。

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