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第196回 「副業解禁」でどう変わった?「副業」に関する意識調査

政府の「働き方改革」の動きもあって、この4月から「副業解禁」へと舵を切る企業が増えています。みなさんの会社やお知り合いの会社でもそういった動きが少しずつ出てきているのではないでしょうか?

 

すると気になってくるのが、みんな副業に対してどんなイメージや意識を持っているの?ということですよね。そこで、副業に対する意識や企業の実態はどのように変化しているのか、副業紹介サービスの「プロの副業」がプレスリリースで公表したアンケート調査の結果から、副業に関する意識の変化を読み解いてみましょう。

 

今回チェックするのは、株式会社ホールハートが運営する副業紹介サービス「プロの副業」が実施した副業に関する意識調査。調査の対象となったのは、マーケティングや広告、デジタル、PR業界などで働く113名で、同サービスのエージェントが直に聞き出した生の声をまとめたものだそうです。

 

では調査結果を見ていきましょう。まず気になるのが、今どれくらいの企業で副業が認められているのかということ。調査では「現在働いている企業では副業が認められていますか?」という質問が投げられています。その答えを見ると、2018年2月現在、36.3%の人が「現在は働いている企業では副業が認められている」と答えています。一方副業がNGと答えた人は51.3%と約半数に上りました。となると「まだまだかな」という印象になってしまいますが、実はそうではない模様。平成26年度の中小企業庁の調査「兼業・副業に係る取組み実態調査」(2014年)では、副業を認めていない企業は14.7%でした。その頃に比べると副業を認める企業は増えてきているのではないかと「プロの副業」による調査では分析しています。

 

ちなみにこの調査では、副業が認められている企業で、実際に副業をしている人の割合も調査しています。結果を見ると「現在、副業をしている」と答えた人の割合は26.9%にとどまった模様です。

 

ただし一方で、この調査では、副業が認められていない企業で働く人に「副業をしたいと思いますか?」と質問も。その答えを見ると、実に77.6%もの人が「副業したい」と答えています。つまり、副業をしたいと考える人で取り組めていない人がとても多いということでしょう。今後、副業が認められていない企業で副業が解禁となっていけば、副業をする人はかなりの勢いで増えていくのかもしれません。

 

今回チェックした調査は母体数も少なく、調査対象となった業界も限られていますから、この調査結果は、あくまで参考程度にとどめておく方がよいでしょう。とはいえ、国をあげて副業への機運が高まっているのは確か。現在の副業解禁への動きを上手に活用して、うまく自分自身の収入アップや成長へとつなげていきたいものですね。

 

(※参照元:『PR TIMES』 プロフェッショナル人材の副業紹介サービス「プロの副業」が、副業に関する意識調査結果を公開

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