■変動型金利ローン
返済期間中に、世の中の金利に基づき一定期間ごとに金利の見直しが行われ、金利が変動するローン。金利が見直されても、返済額の見直しが行われるまでは、同じ金額を返済することになりますが、内訳(元本と利息の割合)が変化します。また、返済額が見直される時期に仮にローン金利が高くなっていても、直前の返済額の25%アップまでと上限があります。金利の高い時期には、この変動型金利で借りると金利の低下に伴いメリットがありますが、低金利の時期に利用するとローン金利が上がると、なかなか元金が減らないことになります。
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