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第5回 金利の数字が意味するものは?

消費者金融のテレビCMなどの影響で「借金」は以前よりずっと簡単で気軽なイメージになっています。しかし、レンタルDVDを借りると料金が発生するようにお金を借りるときにもレンタル料が発生します。これが「金利」です。無駄な出費を増やさないためにも、お金を借りるときには金利に徹底的にこだわりましょう。

キャッシングをしたことがないという人でも実は私たちが生活するうえで借金をするシーンは意外とあります。例えば、クレジットカード払い。住宅ローンもマイカーローンも立派な借金です。ですからローンを組むと借りたお金に加えてレンタル料である金利を同時に返す必要があるというわけです。

では、この金利のしくみについて簡単にみてみましょう。

金利は「13%」「5%」というようにパーセントで表示されます。例えば100万円(元本)を借りたときにレンタル料として利子が5万円必要だったとします。

そうすると、5万円÷100万円×100=5なので、この場合の金利は5%。つまり、利子を元本で割ったパーセンテージが金利ということになります。

金利は通常、1年あたりの割合で表され、これを年利といいます。多くの場合、金利=年利となっています。銀行に預金をした場合には、お金を銀行に貸していることになるので、金利を受け取ることができます。反対にローンを組んだ場合にはお金を借りているので金利を支払うことになりますね。

お金を借りるときにはこの金利の違いにも敏感になりたいもの。例えば、100万円を借りて毎月2万5000円ずつ返済する場合、年利が0%なら返済は3年4カ月で終わります。年利5%で借りたらなら総返済額は110万円となり、返済までに3年8カ月かかります。さらに、年利15%で借りると総返済額は139万円となり、返済期間も4年8カ月まで延びます。

預金と住宅ローンの金利を比較するとわかるように、金利というものは、往々にしてお金を「貸す」場合よりも「借りた」場合のほうが高いもの。気づいたらレンタル料がかさんでいた!なんていうことのないように、お金を借りるときには金利の確認は必須項目といえますね。

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