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第96回 まだ間に合う!?確定申告で得する方法

image96もし皆さんがまだ今年の確定申告を済ませていないというのであれば、ちょっとした朗報になるかもしれません。税の制度というのは、わたしたちが思っている以上に頻繁に変わっていることが多いようです。そんな中で、確定申告で申告すれば受けられるのに、意外と見落とされている控除があります。そんな知らないと損する控除のひとつをご紹介します。

 

 結婚している方ならば知っている人が多いのが「配偶者控除」ですね。納税者に控除対象となる配偶者(夫や妻)がいる場合、要件が当てはまれば、一定金額の所得控除が受けられるというもの。ただ年間の配偶者の収入が38万円を超える(給与のみの場合は給与収入が103万円を超える)と受けられません。そのため、配偶者が働く時間を増やした場合などには、控除を受けられなくなると考えている人も多いのではないでしょうか?

 

ところが実は、配偶者控除がなくなった時に負担が急に大きくならないよう、「配偶者特別控除」という制度があるのです。これは、配偶者の合計収入が38万円超え76万円未満で、控除を受ける人の合計所得が1千万円以下などの要件が当てはまれば対象となる控除です。

 

「配偶者特別控除」の控除額は最高で38万円。控除額は、配偶者の合計所得金額に応じて以下のように控除額が変わります。

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■配偶者の合計所得:38万円を超え40万円未満 →控除額:38万円

■配偶者の合計所得:40万円以上45万円未満 →控除額:36万円

■配偶者の合計所得:45万円以上50万円未満 →控除額:31万円

■配偶者の合計所得:50万円以上55万円未満 →控除額:26万円

■配偶者の合計所得:55万円以上60万円未満 →控除額:21万円

■配偶者の合計所得:60万円以上65万円未満 →控除額:16万円

■配偶者の合計所得:65万円以上70万円未満 →控除額:11万円

■配偶者の合計所得:70万円以上75万円未満 →控除額:6万円

■配偶者の合計所得:75万円以上76万円未満 →控除額:3万円

■配偶者の合計所得:76万円以上 →控除額:0円

————————————————————–

どうでしょう。意外としっかりとした控除額ではないでしょうか?ところがこの「配偶者特別控除」はあまり知られていないため、控除の対象になるにも関わらず、見逃している人が多いようなのです。

 

せっかく対象となる控除を申請しないのはもったいないですね。まだ今年の確定申告が終わっていない人は、この機会にぜひ自分が当てはまるのかどうかチェックしてみてください。すでに確定申告が終わったという人も、来年の申告の際にはお忘れなく!

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