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第50回 ローン審査で影響がある「総量規制」って、どういう規制?

image50カードローンの審査ではいろいろな要素が絡んできますが、忘れてはいけないのが「総量規制」。ローンを利用していると何となく耳には入ってきますよね。でも具体的にはどのような規制なのでしょう?

 

「総量規制」とは、借りすぎ、貸しすぎを防ぐために、貸金業法に定められている規制のことです。具体的には、貸金業者からの借入残高が、年収の3分の1を超える場合は、新たな借り入れができなくなるという内容。例えば、年収300万円の人は、貸金業者からは100万円までしかお金を借りることができないわけですね。

 

規制がかかるのはお金を借りている額の総額です。複数の貸金業者から借りている場合は、全ての貸金業者から借りている額の合計が年収の3分の1以内でないと、新たな借り入れはできなくなります。つまり、年収300万円の人が、A社に90万円借りている場合は、新たにB社から借りるときには、10万円までしか借りることができないわけですね。

 

では、みなさんが「どこの業者からどれくらいお金を借りているのか」を貸金業者はどうやって調べるのでしょう?その情報を管理しているのが、当コラムの第47回で解説した「信用情報機関」です。貸金業者は、この機関からみなさんの借入残高の情報をおしえてもらい、「この額なら貸しても法律違反にならない」など判断しています。

 

ちなみに、この「総量規制」がかからないカードローンがあります。それが、銀行が直に運営しているカードーン。銀行は「貸金業者」には入りません。そのため貸金業法の対象にはならないんですね。ちなみに、貸金業者に入るのは、消費者金融、クレジットカード会社。銀行グループによるカードローン会社も貸金業者に入ります。ですから、テレビでCMをしているモビット(三井住友銀行グループ)やアコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)などのカードローンには「総量規制」がかかるわけですね。どの会社のカードローンを使うかを選ぶときに、総量規制のルールについて知っておくと、スムーズに借り入れができるので、しっかりと理解しておきましょう。

 

もともと総量規制は、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう多重債務者が深刻な社会問題になっていたのを改善するために作られたルール。みなさんも借りすぎにはくれぐれも注意して、計画的にローンを利用するようにしましょう。

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