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第160回 いよいよ日本上陸!中国発シェア自転車サービス「モバイク」って?

今年(2017年)6月、大きな注目を集めるニュースが報道されました。それは、中国の自転車シェアサービスの大手「モバイク(Mobike)」が、今年7月より、日本の福岡県福岡市でサービスを開始し、年内にも主要10都市に広げるというものです。「モバイク(Mobike)」は、2016年にスマートフォンを使った自転車シェアリングサービスを中国で開始、あっという間に評判を呼び、1年強で500万台以上を普及させ、社会現象を巻き起こしていると言われています。そのサービスが日本に上陸するとあり、話題となったのですね。

 

ではこの「モバイク(Mobike)」のサービスとは、どういうものでしょう?その仕組みは次のようになっています。まずGPSが搭載された自転車(Mobike)が多数用意されています。ユーザーは専用のアプリをダウンロードし、自分の近くにある自転車を探します。QRコードを読み込ませると、すぐに解錠されるので自転車(Mobike)に乗って移動可能に。そして、目的地に着いたら、施錠するだけで利用は終了。利用後には、スマートフォンで自動決済されますが、当面は30分100円で試験提供するとされています。

 

都市の中を移動するには、通常、電車やバスなどの公共機関を使いますが、「モバイク(Mobike)」ならば、満員で窮屈な思いをすることもありませんし、乗りたいときに乗れるため、場所や時間にしばられることも公共機関に比べて少なくなります。また車などと違い自転車は排気ガスがないため、二酸化炭素排出の削減にも貢献するなど、「モバイク(Mobike)」は何かとメリットが多いのです。

 

日本での「モバイク(Mobike)」は各地にSMPLs(推奨駐輪スペース)を設けて、そこに駐輪する仕組みなのですが、今後普及するかどうかは、この専用駐輪場をどう確保するかにかかっているでしょう。日本法人のモバイク・ジャパンは、福岡市と連携して専用の駐輪場を設ける方針を打ち出しています。この辺りの動向も今後注目しておきたいところですね。

 

日本ではなかなか普及していかないシェアリング関連のビジネスですが、中国ではすでに「モバイク(Mobike)」のようなサービスが爆発的に浸透しているようです。今回はまさに黒船来航。こうした刺激を皮切りに、日本でも新しい技術を使ったビジネスが次々と生まれることを期待したいですね。

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