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第155回 レジがない!話題の「Amazon Go」ってどんなもの、どんな仕組み?

次々と斬新なサービスを発表するAmazon(アマゾン)ですが、いよいよリアルなコンビニ事業を開始することをご存じでしょうか?その事業は「Amazon Go」といい、1年ほど前からいろいろ報道されてきました。そしてその第一号店が今年の頭からオープンしたと報道されています。レジがなく、スマートフォンで決済するという革命的な店舗。では「Amazon Go」とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか?

 

第一号店(実験店舗)は、アメリカのワシントン州シアトルにあるAmazon本社のひとつに併設されています。広さは約1800平方フィートですから、日本のコンビニよりも少し広いくらいでしょうか。販売されているのは、パンやスナック、チーズ、ミルクなどの食料品を中心とした日用雑貨。そしてその一番の特徴は何と言っても、全てが自動化されていることでしょう。

 

入店の際には、「Amazon Go」の専用アプリ(無料)をダウンロートしたスマートフォンを、入店ゲートに付いたセンサーにタップ。店内では、一般的なコンビニのように好きな商品を手にして、持参したバッグやAmazonが用意した袋に入れていきます。必要なものがそろったら、あとは店の外に出て行くだけ。え?コンビニやスーパーマーケットのような精算レジがないの!?と驚かれた人もいるかもしれません。実はここが「Amazon Go」の大きな特徴。商品を手にしたらゲートで立ち止まることなく、そのまま店の外に出ることができるのです。購入した商品はスマートフォンのアプリに記録され、それぞれのアカウントに請求される仕組みなのですね。

 

Amazonによると、店内に設置された無数のカメラやセンサーにより、客が「どの商品を手に取ったのか」「どの商品を棚に戻したか」「バッグに入れたかどうか」などの行動を追跡しているそうです。その技術を支えているのは、ディープラーニングなどの人工知能(AI)の技術だとか。

 

まさに店舗の未来を示すような「Amazon Go」ですが、このような仕組みが日本に入ってきた場合、どのような影響があるのかといった議論も起こり始めています。例えばコンビニでは、精算レジが不要になると、人件費が減らせるというメリットが出てきそうです。ただ、コンビニ店員の仕事は、レジだけなく、商品の補充や店内の清掃など多岐にわたります。ですから、たとえレジ精算が不要になったとしても店員が不要になり、人件費の大幅削減につながることはしばらくないという見方も強いようです。

 

とはいえ、スマートフォンのアプリを使い、全てが自動化された「Amazon Go」の登場は、既存のコンビニやスーパーマーケットなどに少なくない影響を及ぼすことは間違いないでしょう。これからの展開に要注目です。

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