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第150回 信用情報機関に記録された「個人信用情報」はいつまで残るの?

image150カードローンを利用すると、「個人信用情報」が信用情報機関に記録されることは、以前、当コラムでもご紹介しました。「個人信用情報」には、契約内容や返済状況などさまざまな情報がありますが、これらは一度信用情報機関に保存されると、「この先、一生残ってしまう…」と思っている人は少なくないのではないでしょうか。ご安心ください。そんなことはありません。実は、信用情報機関に情報が記録される期間には限りがあるのです。

 

ではどの情報がどれくれくらいの期間保存されるのでしょう。代表的な信用情報機関である「CIC(CREDIT INFOEMATION CENTER)」が公式サイトに掲載している保存期間をチェックしてみましょう。

 

まずは「個人信用情報」が何かという話ですが、簡単に言うとカードローンやキャッシングなどを利用した際に、金融機関との取引情報や返済履歴などを記録した情報のことです。カードローン会社などは、お客さんの「信用」を判断するためにこの情報を参考資料として利用するわけですね。具体的には、カードローンの申し込み内容、契約内容、返済履歴、延滞記録など。わたしたちの過去のクレジットやローンの利用履歴があまさず記録された情報というわけです。

 

こういった「個人信用情報」は、どれくらいの期間保存されるのでしょうか。CICの場合、保存されている情報は大きく2種類あり、ひとつがCICの加盟会員(カードローン会社など)から登録される情報、そしてCICが独自に収集している情報ですが、ここでは加盟会員から登録される情報の保存期間を見ていきましょう。

 

まずカードローンやクレジットなどを新規に申し込んだときの申込情報というものがあります。これは、氏名や生年月日、電話番号などの本人を識別するための情報や、(ローンやクレジットの)商品名や契約予定額、支払い予定回数など申し込み内容に関する情報があります。この情報の保存期間は、ずばり、加盟会員が照会した日から6ヶ月間。半年後には自動的に削除される仕組みとなっています。

 

では次は皆さんがきっと最も気になるであろう、クレジット情報を見ていきましょう。このクレジット情報には、返済金の入金額や入金履歴、延滞・保証履行・破産の有無などのお支払い状況に関する情報や、割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無などの割賦販売法対象商品のお支払状況に関する情報、そして確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無などの貸金業法対象商品のお支払状況に関する情報があります。まさにわたしたちのカードローンやクレジットなどの利用状況が逐一記録された情報ということになります。CICでは、これらクレジット情報の保存期間を、契約期間中および契約終了後5年以内としています。

 

これが「長い」と感じるか「短い」と感じるかはその人の利用情報にもよるでしょう。ちなみに、自分の「個人信用情報」は、情報の開示請求をすることもできます。気になる方は、念のため、情報の開示請求をしておくと、より安心してカードローンを利用できるかもしれませんね。

 

 

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