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第193回 何かと話題!一般の人が配達員になれる「ウーバーイーツ」って副業としてどう?

最近、副業本などにもよく紹介されるようになった「ウーバーイーツ(Uber Eats)」をご存じでしょうか?アメリカ発の配車サービス「ウーバー(Uber)」から派生したフードデリバーリーサービスで、業者でなくとも、一般の人が配達員として働けることで注目されています。この「ウーバーイーツ」の配達員は副業としてはどうなのでしょうか?

 

まずは全体がどのような仕組みになっているのか見ていきましょう。たとえば昼時に、ウーバーイーツの利用者がアプリを使って(ウーバーイーツと契約している)飲食店に注文します。すると、その注文を受けた飲食店が食事を作り始めます。その一方、注文を受けたお店の近くにいる配達員には、専用アプリを通じてウーバーイーツから「配達依頼」が届きます。それを見た配達員はお店まで行き、できあがった食事を持ち、注文した人のところに届けると、報酬が支払われます。これが一連の流れです。

 

では副業として見たときにウーバーイーツはどうなのでしょう?まずはじめるときのハードルですが、これが非常に低いのが特長です。ウーバーイーツのサイトから配達パートナーに申し込むことができるので、あとはサポートセンターに出向き、専用バッグなどを受け取れば準備はOK。自転車やバイクなどを持っている人であれば、誰でも簡単にはじめることができます。

 

ただしあくまで「副業」ですから、本業の合間や休みの日に配達員をすることになりますね。では時間の融通はきくのでしょうか?コンビニなどのアルバイトでは主にシフト制になっており、時間の融通はなかなかききません。ところがウーバーイーツの配達員は、専用のアプリを起動するかしないかで働く時間を調整できます。つまり、好きな時間に働くことができるわけです。たとえば、会社帰りの数時間だけ働くといった働き方をしている人も少なくないようです。自分の都合に合わせて働く時間を選べるという点では、副業に向いているといえるでしょう。

 

さらに報酬についても、配達料に加えて、そのエリアや時間帯によって配達料に掛け合わされる「ブースト(率)」という仕組みや、雨の日などに支払われるインセンティブもあるため、かなりの高収入を見込むことができます。筆者がウーバーイーツの配達員から聞いた話では、1日15件(約12時間)ほど配達して得られる配達料はおよそ1万3千円ほど。ここにインセンティブなどが加わると2万円を超えることも多いとか。たとえば、週末1日だけ働くとしても、5万円以上の収入になります。これは副業としては十分な収入となるのではないでしょうか。

 

ただし、配達員は、ウーバーイーツがサービスを提供しているエリアでしか働くことができません(エリアは順次拡大中)。2017年3月現在、ウーバーイーツは東京都の23区(一部絵エリアの除く)と横浜市の一部エリアでサービスを提供しています。このエリアで働けそうな人で、興味のある人は、一度ウーバーイーツのサイトをチェックしてみてはいかがでしょう。最先端のシェアサービスを知るという意味でも、調べたり体験してみる価値は大いにありそうですよ。

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